
蜂龍盃
湯浅酒造場
みんなの感想
純米にごり
香りはバニラ系の熟成が進んだ雰囲気。色は黄色がかっている。
口当たりは柔らかく、丸い印象。しっかりとした旨味と甘味、複雑な味わい。バニラや椎茸など芳醇な味わいが口に広がる。舌に留めると、ほのかにピリッとした辛味にエナジードリンク系の味わいもある。
飲み切り時はガツンと力強く、余韻はドロッとした甘味が残る。
この蜂龍盃は愛知県北設楽郡にあった時のお酒。現在は小田原に移転している。東栄町のスーパーで購入。しばらく家で寝かせていた。値段はかなり安く1升瓶で¥2,200くらいだったと思う。とても良い酒だった。派手さはないが、トロッとした甘味が印象的。
濁り酒
思ったより辛口
さらっとした酸味
だわり屋の一品
スパークリング SHICHIJI
香りは濃醇系のようで、軽快感のフルーティさもある不思議な感じ。色は淡い。
口当たりは柔らかく、トロッとした甘味がありつつも酸味がそこそこあるのが重たさが強くない。ピリピリ感はバランス良くある。バナナがぴったりのイメージ。
飲み切り時は優しく、酒単体でも全然いける。後味は旨味がしっかり残る。
蜂龍盃は愛知県の東栄町にあったが、2021年に小田原に移転した。移転前はもっと重たい印象で、今回の蜂龍盃は新しい杜氏が出かけたもの。蜂龍盃らしさもありつつ、酢酸イソアミル系の味になった。
東栄町のスーパー食彩広場で購入。¥1,200だった。オンラインストアで見るともっと高いので地元価格??
冷酒も良かったが、冷やでも美味しかった。燗はしなかったが、良さそう。
印象として、昔の雰囲気もありつつ、現代風の味になった感じ。また買いたい。
昔の蜂龍盃のラベルは、家庭用のプリンターで印刷したかのクオリティだったが、今回のはラベルにもお金がかかっているようだった。
原料香メイン、色は淡い。
口当たりは柔らかく、丸く優しい印象。トロッとした甘味がメイン、程良い酸味があり辛味は控えめ。
飲み切り時は優しく、酒単体でも飲める。後味もまた甘味がメイン。
やや重めの味ではあるが、スルスルと飲めた。焼肉とか濃いめの料理も違和感なかった。蜂蜜を想像させるかのようなトロッとした甘味でとても美味しかった。
ラベルが一般家庭のプリンターで印刷したかのような感じで色が染みてきたのか、始めからこのようなラベルだったのか不明。
1升で¥2,200くらいだった。
香りはどっしりとした甘味がある感じ。色は淡い。
柔らかい口当たり、しっかりとした甘味が口に広がる。軽く古酒に近いようなどっしり感がある。辛味はほとんどなし。
飲み切り時は優しく、後味はまた甘味がメイン。程よく酸味も残る。
やや古酒のようなクセはあり、軽快感はないので、ガンガン飲むような雰囲気ではない。刺身とか生物より、鍋とか温かい食べ物と合わせるとスルスル飲める。特に記載はなかったが、山廃のようなしっかりとした味。
生酒と書いてあるが、常温で置いていた。森山酒造はここ最近にグーグルマップで見つけた酒蔵で全く知らなかった。とても小さく、ラベルは家のプリンターで印刷した紙を貼っているような感じ。いきなり酒蔵に行くのも緊張するので、森山酒造から近いスーパーで購入。
1升で¥2,000でコスパが良い。日本酒を普段飲まない人には薦めにくい系統だが、酒好きにはハマりそうな感じだった。
香りはやや重めで米のツーンとした感じ。色はかすかに黄色い。
口に含むと、味がめちゃくちゃしっかり、酸味もありカラメルに近いようなどっしりとした甘味。熟成した感はあまり無いが、古酒にも近いようなどっしり感。
飲み切り時は原酒にしては意外にも控えめ、後味もまたさっぱりしている。
ずっと気になっていた酒。東栄町に酒蔵がある事自体を知ったのが約1年前、取扱いもほとんど見た事が無く、酒蔵もHPが無いので直に買いに行く事も躊躇していた。東栄町にある小さなスーパーに行ってみたところあったので購入。なかなか美味かった。今年、小田原に酒蔵が移るらしく、翌週にもまた買いに行った。
ラベルもまた手作り感があり本当に小さな蔵だと思うが、とても良い酒だった。
蔵元で購入
一升瓶は地元の酒屋のみ
純米酒の方がたるく、まったりしてて好きかな、食事に合わせるならこっち
華やかや芳醇なものでない。
口いっぱいに広がらずやや辛口がふっと口先で感じる。
やや辛口でまったり食事の邪魔をしない。
すごく美味しい。
蔵元で購入。
だいたい地元で消費され、一部が東京へ行くらしい。
活性清酒にごり酒
出来たて生酒。
やや辛口、すっきりした味わい。
今も発酵中なので、栓に抜き穴が開いています。
本当は、しぼりたてを買う予定でしたが、まだだったので次回もう一度買いに行きます。
蜂龍盃 純米酒
森山酒造場(愛知県東栄町)
酒米:若水、精米歩合:68%
AL度数:15〜16、麹:
日本酒度:+5.0
昔ながらの日本酒らしい日本酒
私は好みではない
蜂龍盃 蔵出し原酒
これこそ奥三河の幻の酒。
年によって出来にムラのある酒ですが、今年は... 良いです。
濁り 生酒
香りは控え目、あっさりとした辛口なにごり酒
ちょっとプチプチ
馬刺し、燻製の卵とチーズで。
純米酒
取り敢えずヒヤで。ついで燗につけて。
昨晩頂いた原酒に比べるとあっさり目。
ただ昨今流行りのあっさり目とは異なり、やはり味はしっかり。
やはり控え目ながら独特な香りがあるが後味はスッキリ。
確かにコレは癖になる。
オススメの人肌で燗をつけてみたが、ヒヤの方が好み。
ガッツリいくなら原酒かな?
ナス味噌、肉じゃがで。
蔵出し原酒
取り敢えずヒヤで頂きました。
兎も角濃い!が、後味はスッキリと飲み心地が良い。度数も高め。
香りは初めちょっと独特だが慣れると癖になる。
全体的に荒々しく好みです。
社長?杜氏?さんにも言われたが、ロックでも美味しそう。
かなり昔に呑んだ事があったが、呑みたくても全く手に入らず今日やっと入手が叶った。
柿とクリームチーズのミルフィーユ、栗の渋皮煮で。
愛知県東栄温泉の食堂でいただきました。
素晴らしいお味。
こーいう日本酒いただくと、日本酒ランキングなど、意味の無いものだと、思い知らされます。日本酒は地元でほとんどが消費されてしまいますから、私の手に入れられない日本酒の中にも、銘酒はまだまだ、あるのでしょーねー
すっきり。
旨い。