
宝船浪の音
佐々木酒造店
みんなの感想
宝船浪の音 閖 スッキリした飲み口。口当たりは優しく、微かな甘さが飲みやすい。バランスよく、まぁ美味しいかな
甘めもったり。カプロン酸エチルと酢酸イソアミルをミックスしたようやフルーツ香。
閖上にある酒蔵。
旨いねー、スルスル止まらない。
★
香りはリンゴや梨系の爽やかな香り。色は無色透明に近い。
口当たりは滑らかで、口に含むと梨のようなフルーツ系の香りが鼻にあがってくる。旨味がメインで、次に甘味、その後にある酸味と辛味が全体を引き締める。
飲み切り時は優しく、余韻は渋味と旨味が残る。
なかなか美味しい。香りは強いが、甘味は強くはないので、食中酒としても最適。香りがとても良いので、普段飲みというより、週末に飲みたくなる。波の音は名取市ある酒蔵で、東日本大震災で酒蔵が被災するものの、復活を果たした酒蔵。高校時代に部活の練習していたところのすぐそばにあり、不思議な親近感がある。値段は4合瓶で¥1,997と安い。
香りは程よくフルーツ感の雰囲気がある。色は透明に近い。
口当たりはやや柔らかく、口に含んだ時に鼻にくる香りが凄い、、マスカットやライチ、リンゴ系でフルーツパラダイス。しっかりとした旨味にトロッとした雰囲気の濃厚な甘味、程よい酸味がありスルスルと飲める。舌に留めても辛味はほとんどない。
飲み切り時は優しく、余韻は旨味と甘味が舌にトロッとした雰囲気で残る。お酒単体で飲むか、軽いおつまみと一緒に飲みたい。
なかなか美味しい。同じ純米大吟醸の浪庵より、口に含んだ瞬間からフルーツ感が強く出ている気がした。
また機会があればぜひ飲みたい。
香りは程よくフルーツ感があり、色はやや黄色がかっている。
口当たりは柔らかく、バナナや梨系の香りが鼻にあがってくる。甘味と旨味がしっかり、徐々に辛味が出てくる。舌に留めると、ピリッと辛味があるが、旨味がしっかりあるので程よいアクセントに感じる。
飲み切り時は程よく、余韻は旨味が残る。
なかなか美味しい。口に含んでから香りが強くなるのが印象的。初めて呑んだが、とても好印象。佐々木酒店は宮城県名取市にあり、高校の時にボート部だった自分が練習していた場所のすぐ近くにある。当たり前だが、当時は日本酒なんて飲まないので全く知らなかった。
値段は4合瓶で¥2,465でスペックを考えるとお安め。
閖 yuri
辛口で酸味が強く米の風味も感じられます^_^ 飲みごたえあり
純米吟醸
女川水産業体験館 あがいんステーションにてツレが購入
サラッとしてうす甘で飲みやすい〜
成城石井のホタルイカと新ジャガのアヒージョブロッコリー増々も生木耳の刺身も姫たら一夜干も合うけど、
成城石井の焼鳥(煮鶏じゃなくて?!)は凄く雑味が出るんだな(・・?
ツレも★4つだって
純米酒 閖 限定生酒
宮城ふるさとプラザにて購入
子曰く「GREEN DA・KA・RA」
やや甘若干柑橘ほぼ水?
そう書くと美味くないのかと思われちゃいそうだけど、いやいや、うまいですがね〜(◔‿◔)
鱈ちりとたなかの柿の葉寿司の鮭は合うけど、鯖は負けちゃうなぁ
1,595円(税込)
満場一致で★4つでした
純米吟醸
吟の いろは
純米吟醸 玲瓏
宮城に数ある推し蔵が一つ、佐々木酒造店。
日本酒が飲みたい気持ちに何より応えてくれる一献は、甘み苦味酸味渋味旨味に香りエトセトラどの角度を切り取っても過不足なくきっちりと、これだよこれと欲しかった味を供してくれる。
ラベルよし銘の字面よしで間違いなし。
なかなかお見かけすることがないのが惜しくて仕方ない。
宝船 浪の音 純米吟醸 港町元気プロジェクト 宮城県
旨味が強いが、強い酸味でバランスを取っている感じ。バランスが良いというより、個性同士で釣り合っているというイメージ。
大根おろしの香
しぼりたて無濾過生原酒
おりに見えるのは大根と思える
おそらく?、大東北展で購入したお酒。
宮城県の日本酒らしく、飯米・ひとめぼれで醸されている。香りは強くないが、しっかりとした米の香りが感じられる。旨みもあり。
純米無濾過生原酒 90%
90%と書いてある。ラベル印刷ミスか精米機の故障か。そういえば日本酒を飲み始めてすぐの頃は精米歩合が削った割合なのか残った割合なのかわからなかったなあなどと様々な思いが脳裏をめぐる。あるいは見間違いかもしれないと一度目を閉じ深呼吸をして今一度ラベルを眺めればやはりそこには90%と書いてある。どういうことだよ普段食う米だってもっと削るぞ。
これが見知らぬ蔵の酒であれば流石に購入する勇気はないが幸か不幸か宮城は名取閖上の佐々木酒造とあり気づけば手に取っていた。
恐る恐る栓を開けると香りの主張がもうすごい。とかく主張が激しい香りは明らかにカタギの酒のそれではない。
口に含むと一気に広がる味覚の嵐。嵐と呼ぶに相応しく吹き荒ぶ。酸味だの苦味だの柄組だの、良い酒と呼ぶには余りに尖りすぎたその味は、しかしどういうわけか一杯の酒として成り立っている。本当に意味がわからない。
磨いた酒は余分な味覚が削ぎ落とされているからこそ美しくまとまる。しかしこの酒は米そのものの味を遠慮なくぶちまけているのに全体としては一つにまとめ上げられている。
やたらでかい紙にものすごい達筆で書かれた作品をいつだか美術館で見たことがあるがまさにそれを思い出す味わい。一画一画は荒々しく脈動していながら全体は一筆として調和が取れている。万人受けするとは口が裂けても言えないが、米どころ宮城に生まれた米の全てと向き合った酒と言って興味を持ってもらえたのなら是非お手にとっていただきたい。
浪庵(ろあん)純米大吟醸
宝船浪の音(ほうせんなみのおと)
佐々木酒造店 宮城県
果物系の爽やかな香り。
雑味、酸味なし。
甘口。飲みやすい。濃くがスッキリ。美味しい。。
宝船・浪の音・純米吟醸・吟のいろは🥰名取市閖上の酒蔵直売所で購入、ふんわり柔らかい味わい、甘さもあり軽い味わいで美味い😋
全国の皆様,閖上の酒蔵では直接杜氏さんとたくさんお話しできます。ぜひ宮城に来てくださいね。
しっかりした飲みごたえの純米酒🍶めったに飲めない限定酒🍶文句なし❗️みちのくの賀茂鶴❗️
純米酒。薄いアンバー。柔らかい酸味と米の味。スッキリとしている。
宝船・浪の音⚓️東日本大震災からの、復興酒蔵,閖上直売所にて、軽く甘い飲み口から酸が来る美味いよ😋名取閖上に行ったら買ってね🍶それではかんぱーい❗️
純米吟醸 無濾過生原酒 玲瓏
好きな酒蔵から見慣れないラベルの酒が出ていたら手に取ってしまうのは不可抗力。
生酒は味の好みの問題でとても気にいるやつと全く飲めないやつがあるがこれは間違いなく前者。
華やかに広がってからしつこさなく消えていく甘みとおの後にじわりと残る旨味。よく澄んだ朝露を思い起こさせる味わいは、まさに名の通り玲瓏が如し。
全体としてまとまりがよく、どこか曲線美を感じる一杯。
閖 純米酒 宮城酵母仕込み
閖と書いてゆりと読む。読めない。読めるようになった。
食用米で造った酒を見かける機会が最近やたら多い気がするが、どれも好みの味をしているため大歓迎。銘柄がひとめぼれとくれば言うことなし。
何より甘み。そこから広がる五味。そして最後に残る旨味。ひとめぼれで造った他の酒でも似たようなことを言っていたような気がするがとかくこれに尽きる。飲み口から飲み下すまでどの瞬間を切り取っても一切の雑味なく品格を感じる味わいで、つまみの類などなくとも延々飲んでいられる味わい深さ。
お米といえばひとめぼれと言う方であれば是非一度飲んでみていただきたい一杯。
今日は浪の音純米酒「閖」宮城酵母仕込みを頂きました。米も名取の食米ひとめぼれを使用している。度数は17度であるが非常にスッキリし飲み心地も良い(^○^)お米の香りもある。美味しい。
純米吟醸 吟のいろは
たしか閖とかいてゆりと読む酒を造っている酒蔵。蔵の花以来の宮城県産酒米であるところの吟のいろはとのことで手に取った。写真では分かりづらいが白背景に白文字で浪の音と書かれておりおしゃれポイントが高い。
飲み口から後味まで一貫した爽やかさがあり、吹き抜ける風のような心地よさが梅雨のじめじめをいっときの間忘れさせてくれる。
そんな軽い口当たりとは裏腹に味の広がりと深みも相当なもので、さらりと流れていきながらもどの味覚も飛び出ることなく完璧に調和の取れた後味が、忘れてくれるなといつまでも残りつづける。決して嫌な残り方でなく長い物語を読み切ったあとのような、幸福感を多分に含んだ余韻なのだから文句のつけようがない。
爽やかさと味わい深さのバランスという点において、ある種の到達点にあると言って過言でない酒。2月生まれの酒とのことだが、夏酒でないことにひどく動揺しているほどに今の季節に合った爽やかな一杯。なかなか見かける機会は少なそうであるが見つけた際には夏の間に是非お試しいただきたい。
純米吟醸 玲朧
いい香りと味わいで、美味しいです。