甲子
飯沼本家
みんなの感想の要約
飯沼本家の日本酒「甲子」は、フレッシュで軽やかな味わいや甘さが特徴の純米吟醸酒が豊富に揃っています。口当たりはガツンとくるものからさっぱりとしたものまで、バラエティに富んでおり、華やかな香りや繊細な口当たりが楽しめるお酒が多いようです。また、口に残る余韻や後味も良好で、飲みやすさや磨かれた酒質が評価されています。
みんなの感想
色は綺麗な透明、ほんのりぷつぷつ
香りは若い桃のような春の香り
テクスチャーはややトロ
含んだ瞬間ピリッとしたやや発泡で
甘みと旨みとほんのり酸味が絶妙なバランスで広がる
ビターさもあとできて引き締まり
3段階で楽しめる
飲み口はさらっとしているが味は重め
後口は若いフレッシュな青さを感じる余韻
名前に負けない爽やかな春の味わい
さすが甲子と思わされる味
夏なまにしては、ふくよかで好みです。
10 甲子 千葉 きのえね
匂マスカット強 微ガス感 味マスカット感
後味爽やか
甲子春酒香んばし、今年も素晴らしい出来、毎年飲みたい。
狛江の籠屋で購入。わざわざ搾りに入って買ってるんだろうな。思えば甲子自体初めて。
口開けは青リンゴ満載の爽やかな甘酸っぱいアタックに元気の良い発泡。のど奥通る頃にビターを感じるが、後に残る類のしつこい苦みではない印象なので、程良い酸味も存在しているのがわかる。アフターにやや硬めの骨格というか水質由来であろう要素を感じ取れるし、硬めの酒と発泡との相性の良さを存分に発揮してくれている。
燗ではビターがやや先行するものの、確かな骨格が旨味の存在感にシフトして骨太キレ旨に豹変。アフターにあった苦味が先行することで、逆に余韻が清らかになる大変テクニカルな燗映え。普通に滅茶苦茶旨い。
立春朝絞り以外にも興味を持たせてくれるには十分すぎる出来。一本余ってたものに出会えて感謝したい。