
会津吉の川
吉の川酒造店
みんなの感想
香りは穏やかながら、ややツーンと鼻をさすような雰囲気がある。色は透明に近い。
口当たりは柔らかく、しっかりとした甘味にメロン系の香りが鼻にあがってくる。徐々にくるガツンとくる旨味と辛味と味わいが非常に濃厚。舌に留めると、ピリッとくる辛味は強い。
飲み切り時はやさしく、余韻は旨味とともに甘味があり、舌にトロッとした塊りが残る。
めちゃくちゃ美味しい。個人的には開運の純米吟醸に近いが、それより口当たりが柔らかく、味わいもマイルドで甘味がやや強い。甘口が好きなので、このお酒はストライク。冷(常温)で飲んだが、この温度がベストではなかろうか。
1升で¥2,750と安い。会津若松市の植木屋商店で購入。なかなか買える機会のないお酒だが、とてもおすすめ。新潟の吉乃川の方が有名だと思うが、喜多方の吉の川は最高に美味しい。喜多方KANPAI祭り2023で他の種類も飲んだが、どれも本当に美味しかった。
香りは爽やかで清涼感がある。色は透明に近い。
口当たりは柔らかく、マスクメロンのような香り甘味が口の中に広がる。メロンや洋梨系の味わいで、しっかりとした旨味の中に程よい渋味もある。
飲み切り時は優しく、余韻は程よい旨味が残る。
めちゃくちゃ美味しい。吉の川と言えば新潟の方をイメージする人が多いと思うが、こちらは喜多方のお酒。喜多方のお酒らしく、甘めで優しい味わい。純米原酒でトロッと感はあるが、アルコール度数は16度と控えめ。かなり美味しかった。
会津若松市の植木屋商店で購入。4合瓶で¥1,330と値段もかなり安かった。
手造り限定品 純米酒
淡麗感に後から旨みが軽くする風味で飲みやすい
大吟醸
香りは清涼感ある酸味と甘い雰囲気。色はやや黄色がかっている。
口当たりは非常に柔らかく丸い。トロッとした雰囲気でしっかりとした甘味と旨味、徐々に酸味や辛味がじわじわとくる。舌に留めると原酒ならではのピリピリ感がある。
飲み切り時はとても優しく、余韻は旨味と渋味、ピリッと感が残る。
めちゃくちゃ美味い。日本酒が少しでも好きな人であれば間違いなく好きだと思う。吉の川は漢字が違うが新潟の銘柄しか知らなかった。喜多方に行った際に喜多方の12蔵のお酒が飲めるイベントで知った。その中で気になったお酒を買ったのだが、この吉の川はその1つ。少量しか造ってないらしく、売上げの98%が地元で消費されるらしい。全量手作りの麹と甑を使って米を蒸しているらしい。少量だというのも納得。今回、このお酒に出会えてとても良かった。
喜多方駅前の甲斐商店で購入。
通販でしか買えなさそうだが、ぜひリピートしたい。
純米原酒
りきさん曰く「最強の食中酒」
これは美味い!旨みが始めから終わりまで続く。基本的に一緒に来るのは甘みだけ。多少の苦み。これが、飲み終わってからも余韻として、かなり長時間残る。シンプルで独特な味わいなのだが、美味しい。カップも花柄でかわいいので、洗って家で使うことにした。カップも含め、おすすめ。
吉の川純米酒。やや甘みまろやかすっきり。
頂き物。純米酒。喜多方産米60%。
常温&燗で。どちらの飲み方でも米の旨味が強く、とても旨い。酸、甘味も控えめ。バランスが良く飲み飽きしない。