大那
菊の里酒造
みんなの感想の要約
栃木県菊の里酒造の日本酒「大那」は辛口が特徴で、飲みやすく食事酒としてもおすすめ。柔らかい口当たりやや甘み酸味まろやか、苦み後味辛口も感じられる。特に特徴はないが、普通かなという声もあり、爽快で引っかからない飲みやすさが評価されている。口当たりやや甘めで香りがあり、食事を邪魔しないながらも食中酒としても良い。また、キンキンに冷やすよりも常温で飲むと優しい味わいが楽しめるとの声もある。口の中に感じる旨味と伸びのある酸味が好評で、燗をかけるとボディが増し、再度杯が進むような楽しさもある。清潔感のある香りやスッキリ感もあり、辛口具合がちょうどいいと評価されている。
みんなの感想
山田穂、生。一回火入れ。冷たく呑むと秋の果実感たっぷりの旨味がおちょこの中で躍動する感。燗は1割加水とした。40度位温度を上げてから下げる自然燗冷ましとすると、一層優しく楽しい宴を楽しめる。ご機嫌だ。
大那 特別純米 那須五百万石
香り控えめ、米の旨みと酸味がふわり、肴と共に飲むと止まらない
ワインと地酒武田@岡山市で購入
中取り大吟醸 壱番斗瓶
鑑評会出品酒の壱番斗瓶。
シュワシュワの活性感。透明感のある飲み口に華やかな香り。
滓を絡めると滑らかさも。
大那、春摘み新酒おりがらみ。余りに香りが素敵なので久々にワイングラスで冷酒を楽しんでみた。心躍る華やかな優しい果実感を伴う香りが鼻腔をくすぐり嬉しい。燗するとさすが大那、益々優しい旨味が煌々と輝く。いい酒ってのは冷たくても美味いが、あたたかくしてもちゃんと美味いんだよ、益々美味いんだよ、とその存在が語る大那です。
無濾過生原酒限定直汲み。最近のんだ同じ大那の初絞りがイマイチだったのに、この直汲みのは凄い!良くできた原酒特有のキレるグルーヴ感凄まじく、大那らしいトロピカルフルーツの旨みが、嫌らしさを感じさせない。燗しても下手な原酒燗が出してしまいがちなやらしい穀物感はない。加水燗ではますます存在感が際立つ。今年飲んだ中でも最も印象に残る酒だ^_^!