
霧筑波
浦里酒造店
みんなの感想
いいです。・・昔もっと良かった気がします。C君は山形の何処の蔵で修行してるの?
夜霧 本醸造 ・・エ〜〜懐かしい! 美味しい昭和です。昔ってこうでした、2級が楽でした。
爽酒:
本醸造生
スッキリしながらふんわりしたお米の旨みもある。
知可良(3年古酒)、良いです、お値段もですが。水面の夕日の様な、それでいて涼風に和む様な・・スッキリ、だけでは言い表せません・・"彼"は東北の蔵で修行中だそうです。久々ディープブルーな今日、慰められます。
特別純米酒
銘柄:霧筑波 本生特別純米酒
原料米:五百万石(精米歩合55%)
酵母:小川酵母(協会10号)
製造年月:2014年5月
飲酒日:2014年6月7日
温度:涼冷え(約15℃)
タイプ:ソフト
香り:炊きたての米とバナナが混在
味:口に含むと、芯の通った甘味が旨味を纏いながら現れる。かすかな苦味はスパイスとなり味にコクをもたらしている。酒を飲み込むと、甘味と酸味がジュワッと広がり、スッと消える。その後に苦味と渋みが遅れ、この酒の味をしめる。余韻は、[霧筑波 波留起多里、五百万石]よりも長く、[霧筑波 本生吟醸、山田錦]よりも短い。
銘柄:霧筑波 本生吟醸
原料米:山田錦(精米歩合50%)
酵母:小川酵母(協会10号)
製造年月:2014年4月
飲酒日:2014年6月2日
温度:涼冷え(約15℃)
タイプ:ソフト
香り:メロンのような香りがほんのりと
味:口に含むと、ふんわりとした甘味とキレのある酸味が米の旨味を挟み込み、ふくらみのある味わいを形成する。飲み込むと、甘味と酸味の余韻がジワーッと続く。余韻は淡い苦味を残し、スッと消える。五百万石を原料米とした霧筑波 波留起多里に比べて、山田錦を原料米とした当該日本酒は①酸味が強い、②味が濃い、③余韻が長い。これが山田錦と五百万石の違いなのだろうか。個人的には五百万石の方が好きです。
銘柄:波留起多里 (はるきたり) 無濾過本生うすにごり 原料米:五百万石(精米歩合65%) 酵母:小川酵母(協会10号) 製造年月:2014年2月 飲酒日:2014年5月30日 温度:涼冷え(約15℃) タイプ:ソフト 香り:つきたての餅、ヨーグルトのようなクリーミーな香り。香りは弱い。 味:口に含むと、米の旨味に包み込まれた甘味が優しく感じられる。口当たりは非常になめらか。飲み込むと、爽やかな酸味の後に渋みが現れる。余韻は短い。淡麗でスッキリとした味わいであるが、米の旨味はしっかりと主張してくる。この日本酒が人間になったら、色白で眼鏡の似合う美人に違いない...
茨城はつくばの浦里酒造 霧つくば特別本醸造。すっきりとした甘味が飲みやすい。