ソガペール エ フィス
小布施酒造
みんなの感想
長野の小布施ワイナリー ソガペールエフィス ヌフサケ エロティック 生酛。強くも優しい酸味が、まるで白ワイン。ワイナリーの醸す日本酒です。
ドゥー 2号酵母 生酛
ル サケ エロティック2014
開封初日はふんわりバナナ系吟醸香に、口当たりが程良い酸でスッキリ美味しい。
2日目以降はバナナは潜め華やかな吟醸香、日により酸が目立ったり甘旨なだったり、最後はバランス良くまとまって美味しく頂きました。
去年も思ったけど、2号は日により大きく印象が変わり面白い。
ソガペールエフィス セットゥ
ライチのような含み香と旨酸味、ガス感もありフレッシュ
ワインと地酒武田@岡山市で購入
ヌフ サケ エロティック
9号酵母のお酒です。爽やかに甘酸っぱくリンゴのような雰囲気です。後にくる渋味も程よいアクセントになり、ワインのような趣を感じます。
堪らない旨さ。次は一体いつ飲めるんだろう…
こちらは二号酵母で仕込んだソガペール。軽いガス感、強目の酸味、後味はやや渋味を感じる余韻。仙禽好きな方にはストライク?二号酵母は初めてだけど、個人的には好みです。
甘め、ジュースっぽい
でも残る
4番酵母
「ヌメロ シス」 サケ エロティック 生酛
精米歩合:59%
「セットゥ」 サケ エロティック 生酛
精米歩合:59%
6号酵母で仕込んだソガペール。
6号酵母代表の新政と比べプチプチ感は控えめながらも、程よい酸味とスッキリとした後味が美味し。
他の酵母で仕込んだのも気になる~
ヌメロアン 1号酵母 生酛
ル サケ エロティック2014
開封しばらくはガス感ピチピチなフレッシュさに、柔らかな酸の香りは乳酸系?
初めは硬さを感じた味わいでしたが、4,5日すると旨味のある綺麗めでまろやかな酸がとても美味しくなりました。
ソガペールエフィス ヌメロシス
香りは控え目ながらコクがありまるでワインのような旨酸味、適度なガス感もよい
ワイン地酒武田@岡山市で購入
ワイナリーだけあって旨い作りに仕上がっている。フルーティーな香りと酸が食を進めてくれる。
セット 7号酵母 生酛
ル サケ エロティック 2014
開封しばらくはガス感ピチピチなフレッシュ。
バナナの様な果実香と何とも言えない複雑な香味。
日を追うごとにややキツめな酸が目立ってきたところで終了となりました。
総じて美味かったですけどね。
「ヌメロ シス」サケ エロティック
「ヌメロ シス」はNo.6 の意味。新政に対抗か?「ヌメロ」は1と6だけつけているがそれは、協会1、6号酵母の歴史的意義にオマージュを捧げるためとの事。味わいは、上質で滑らかな甘酸味。チリチリ感もある。旨味は比較的落ち着いているおり、確かに現代的な味わいがある。最後に若干の苦味と甘味が手に取って〆を演出する。新政No.6 s-typeよりは華やかさは少ないが、苦味は少なく味わいの濃さを感じる。旨い。
翌日、酸味は控えめで旨味が出てきた。いずれにしても変化の速いお酒かも。
「ヌフ」サケ エロティック
長野県産美山錦。純米吟醸。ワイナリーが作る日本酒という変わり種。
このラベル、容器の形、そして飲んでみると…。
微炭酸を舌に感じ、米の旨みではなく果実の味、香りが口中に広がる。白ワイン、もしくはスパークリングワインと信じてしまう。
ヌフ 美山錦 生もと
はじめてソガペールエフィスで生もとですがなかりしっかりとした味で濃い味付けの肉料理にも合いそう
1.5Lのボトルの良いところは冷蔵庫に納まるとこ
トロワ サケ エロティック
珍しい3号酵母のお酒です。熟したメロンのような豊かな、フルーティーな含み香です。甘味旨味は軽やか、爽やかです。
「ドゥー」サケ エロティック 生酛
精米歩合:59%
セットゥ サケ エロティック。酸味や旨味があるが口当たりは非常にまろやか。
「ヌフ」サケ エロティック 生酛
精米歩合:59%
開けたての飲み心地よりも数日経ってからのが美味しかった💡
「セットゥ」サケ エロティック
ソガペール エ フィス飲み比べ第2弾。長野の小布施ワイナリーがこの時期に醸す日本酒で、生酛造りだそうだ。これは協会7号酵母を使用したもの。
リンゴを思わせる香り。やはり強い酸味が主張そして旨味、比較的甘味が大人し目で、飲み口は思ったよりさらりとしている。最後に現れる若干の渋味で〆る。旨いのに変わり無いが個人的には9号酵母の方が好み。
ワイナリーが醸すSAKE
最初ピリッとしたインパクトのあとワインにも似た風味。
その後余韻の長い日本酒の香りが続く。
冷えた状態より少し温度が上がって常温に近づくほど日本酒のらしい香りが強まる。
「ヌフ」サケ エロティック
長野の小布施ワイナリーがこの時期に醸す日本酒で、生酛造りだそうだ。これは協会9号酵母を使用したもの。どのくらい官能の世界に浸れるか。
まず、長野のリンゴを思わせる香り、初めまろやかな甘味に次いでチリチリとした酸味が相当に主張、甘酸味が交じりあいながら、最後に渋苦味が現れて〆る。思ったより複雑で紛れもなくSAKE。これが官能の世界なのか、何れにしても旨い。